町として今何をするべきか!今こそ楽しめ!

鷲宮SNSを作って8年が経ちました。
初めに鷲宮SNSから始まった奇跡のお話をします。

鷲宮SNSは、参加者さん達に恵まれてイメキャラ投票も4回もやって、運動会や土師祭で同人即売店、痛ジープ作成、らっきー☆フリマ(らき☆マ!)と数々のイベントも行って来ました。
詳細はこちら⇒ http://sns.wasimiya.com/top/ib.html

立ち上げから10ヵ月で埼玉新聞で鷲宮SNSが特集され、
この繋がりから埼玉新聞サイタマニアのイメキャラ「さいたまに子」誕生にも関わらせて頂いて、多くの人の協力とノリでメディアにも取り上げられるほどにまで成長しました。

昨年は、らき☆すた壁画で鷲宮の名物の一つ「記念日」も鷲宮SNSで引き継がせて頂いて、よりらき☆すたファンの方達と交流が深くなりました。

数年前からですが、よくメディアの方や町興しを研究している大学生などからインタビューを受けるようになって、「続けていくことで一番大事なこと」「なぜ何年も鷲宮に皆が通うのか」最近では「アニメ放送から10年経って今でも人が集まる理由」をよく聞かれるのですが、それは旧鷲宮商工会のS田さんとM本さんに聞いた方がいいのでは?と思う反面、鷲宮に通っている方達に聞くのが正解だと思うわけです。

市外から来るだけで交通費もかかるし移動時間をかけて遊びに来るわけですし、遠くは四国、九州、青森、岩手から来る方もいるので、何時間もかけて鷲宮に通う気持ちは本人にしかわからないと思います。
一人一人理由も違うと思うし正解の答えは無いんですよね。

それを、どこぞのイベンターのお偉いさんは、イベント来場者数を自慢気に語ってイベントの成功を喜んで対談までして薄くて高い本まで出していますが、来場者さんの一番近くにいる私には「今回は金儲けに走ってて・・・」「なんであの人呼んだんだろ・・・」など多く愚痴も聞くわけです。

そもそもイベントの成功は企業的には来場者数かもしれませんが、本質は来場者さん達が楽しめたかどうかだと思うんです。

楽しくないイベントに時間をかけて来る人はいないですし、きっと楽しいだろうと思って来てくれるわけですから、来てくれる人の気持ちを出来るかぎり考えて企画することが大事なのかなと思います。
それが長く続けられるということなのかもしれませんが、8年経った今でも理由はわかりません。

ただ、個人的には他のアニメ聖地に行った方達に記念日でお話を聞けるので、昨今「先の読めない時代」と言われていますが、小規模で言えば鷲宮として「次の展開」と「今何をするべきか」は誰よりもわかっている気でいます。

それを実現するには、「商工会」だったり「らき☆すたプロジェクト」の協力は欲しいところですが、ファンの皆さんが楽しめる物はファンの皆さんが協力していただくことで実現すると思います。

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